Google Search Consoleが新デザインと2つの新機能を導入予定


すまいるネット 週刊SEOコラム Vol.8

8月1日にGoogleのWebmaster Central Blogにて
Google Search Consoleが新デザインになる予告と
新機能が2つ追加される事が発表された。

現在は、英文しか公開されておりませんが、
今後、日本のウェブマスターブログでも取り上げられると思います。

今回発表されたSearch Consoleの2つの新機能を紹介いたします。

Index Coverage(インデックス カバレッジ)レポート機能

レポートされる内容としては、

インデックスされたページの数
■ページのインデックスが作成できなかった理由に関する情報。
 サンプルページ、インデックス作成の問題を解決する修正のヒントを表示。
■シンプルになったサイトマップ送信
■インデックスカバレッジに送信したサイトマップにフィルタリングする機能。

AMPレポート機能

AMPページ対応の際にエラーなどの修正部分を発見してくれるツールです。

エラーが起きているページのサンプル表示や修正後のチェック、
修正後の再クロール依頼ができます。

そして、Search Consoleに3つの新しい機能拡張が図られます。

■Googleが修正を検出したかどうかを簡単に確認できるようにしたり、
 影響を受けているページの再処理の進捗状況を追跡できるようにします。
■共有機能を導入し、発生している問題を共有して解決できるようにする。
■修正後の再クロールの高速化。問題の修正後に修正が適切な状況であれば、
 自動的に再クロールして問題の解決を早める事が出来るようになります。

以上が、今回Googleから発表された情報になります。

海外サイトでは、以前から新Search Consoleのデザイン変更など
ニュースが取り上げられていましたが、とうとうオフィシャル情報が
解禁になりました。

まだ実装されていませんが、今後のサイト管理に非常に必要なツールですので、
楽しみに待ちましょう。

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坂本
すまいるネット管理部の坂本です。 インターネットにまつわる情報収集が好きなので、 便利なツール紹介などコラムを通じて発信していきます。

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