【2017年】気になるSEO対策ランキング要因!


すまいるネット 週刊SEOコラム Vol.19

今週のコラムは「Googleで上位表示するには、今このような要素が重要で旬ですよ」

という内容です。

10月24日からアメリカニューヨークで開催されたイベント「SMX EAST」において

2017年のSEO対策のランキング要因を発表しました。

今回の2017年の要因を知る前に2016年のSEO対策ランキング要因のおさらいも

しておきましょう。

2016年のSEO対策のランキング要因(openumbrella参照)


2016年度のランキング要因の表を見ると

・外部リンク

・新鮮なコンテンツ

・titile,スマホ対応(レスポンシブ)

だけで約70%もランキング要因を占めており、

現在話題のレスポンシブ対応も重要な要因に含まれておりました。

さて、

2017年のランキング要因ではどのような変化が出たのでしょうか?

SEMRush社が出した発表では、キーワード数60万、検索上位100サイトの

調査データを基に検索順位のランキングシグナルを検出しました。

調査の中で弊社で注目した個所としては、

HTTPSの優位性」、「コンテンツ量」、「外部リンク」の部分になります。

「HTTPSの優位性」

セキュリティ効果のあるHTTPSに関しましては、

現在Googleがサイト管理者に積極的に促しています。

詳しくは、弊社の下記の記事をご確認ください。

GoogleがChromeブラウザにおけるHTTPS移行をSearch Consoleを通じて促している

GoogleがChromeブラウザにおけるHTTPS移行をSearch Consoleを通じて促している

SEO業界でもHTTPSの優位性に関して興味があるポイントになりますが、

調査結果をみると現状では、HTTPSだからと言って検索順位が高くなる事や

ランキング要因としてみてもそこまで大きな影響がない事がわかりました。

ただ今後は「重要な要素」というだけでなく、HTTPSにしていないと検索順位が下がる、

という日が近い将来来るかもしれません。

「コンテンツ量」

コンテンツの量と上位表示の関係に関しては、

調査の結果をみると、やはりページに掲載しているコンテンツ内容が

詳しく記載されているサイトが上位を占有しており、

1位~3位のサイトが、17位~20位のサイトよりも

1ページ内でのコンテンツが長い、という結果が出ました。

以前はページ数が多ければ多いサイトが良いとされておりましたが、

現在はスマホユーザーに合わせるGoogleアルゴリズムの時代です。

ですので、コンテンツにおける文字数に関して、

スマホユーザーは同じテーマの文章でしたら、

500文字をクリックして2ページに渡って読むよりも、

1,000字を1ページを指でスクロールして読めた方が

手間が掛からない上読みやすいので便利な訳です。

ですので、

Googleもそのようなサイトの方が評価するように徐々になってきている傾向があります。

もちろん全てのケースがそのように1ページに詰め込めばよいという訳ではありません。

ユーザーにとって、読み易いかどうかです。

要は不自然であってはいけないのです。

テーマが全く2つ違う記事が、1ページ同じURL内で

ズラーと1500字あっても読みづらいです。

その際は2ページに分け750字・750字のページに分けた方が

SEO的にもユーザー的にも効果的です。

今後のコンテンツ対策としては、検索ユーザーが自社のサイトに辿り着いたときに

自然な文章で且つ検索ユーザーが欲している情報をサイトに掲載する事で

上位サイトに近づく事が出来ます。

弊社でもコンテンツでお困りの方向けにガリッピー記事代行サービスをご紹介しております。

プロのライターが単に自然な文章で作成代行するだけでなく、

文字数やキーワードの使用頻度などを考慮したSEO対策仕様の記事を作成いたします。

ご用途に合わせて柔軟に対応しておりますので、ご質問などがありましたら

お気軽にお申し付けください。

「外部リンク」

SEO対策を行っている中でいつも常に気になるのが、

リンクの評価になると思います。

リンクの評価に関しては、2016年でも重要な要因に

なっておりましたが、2017年はどうだったのか!?

結果は…

2017年のランキング要因においても非常に大事だと分かりました。

上位に表示されている中でも特に月間検索件数が10,000件未満の

キーワードをターゲットとした会社では、リンクの重要度が高いと

出ていますが、月間検索件数が10,000件のキーワード以外の

SEO対策を行っている場合が多い事からも、リンクに対する評価と

求められる役割は2017年の後半になっている今でも非常に大事です。

弊社では、関連性のある記事を基に外部リンク対策をしておりますので、
リンク対策でお困り・お悩みの方は是非、ご相談ください。

2017年のSEO対策ランキング要因まとめ

・HTTPSの現状としては、ランキング要因に大きな影響がない。

 

・コンテンツ量は、ランキング要因として重要。

・リンクの効果は、依然として非常に重要な要素。

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坂本
すまいるネット管理部の坂本です。 インターネットにまつわる情報収集が好きなので、 便利なツール紹介などコラムを通じて発信していきます。

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